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【コンセプト】路地広場に住む暮らし2

そのまちには、コモンスペースのような景観がある。

そこでは、明るい日差しと木々の緑がどの家からも楽しめる。

春は新緑、夏は木漏れ日、秋の彩り、冬は陽だまり…

その大きな空間に流れる心地良い風。

風はそよぐ音を奏で、涼感を届け、香りを運ぶ舟になる。
光と風に、緑で豊かさを表現。

程よいプライバシーと、木々や自然の魅力を楽しめる暮らし。

このまちで私達が目指したのは、そんな暮らしづくりです。


外部空間を共有しあうことで、
一つの家だけでは作れない、
豊かな環境が生まれます。


豊かな暮らし

豊かなくらし

それぞれの家の外部空間・アプローチを、「路地」空間として、ゆるやかにつながりあうものとします。

宅地間の関連性はゆるやかに、曖昧な共有空間とすることで、より広く、より明るい共有スペースとしての「路地広場」に生まれ変わります。

安全な暮らし

安全なくらし

外周道路からは門塀・門扉を設けて、完全にクローズします。駐車場も門塀の外に設けます。

車や外部の侵入者を除くことで防犯面に優れ、安心して見守りできる路地が生まれます。

コミュニティのある暮らし

コミュニティーのある暮らし

それぞれの家ののフロントガーデンと路地広場の植栽は、ランダムに分散させながら配置し光や風を通し、プライバシーを確保できる工夫をします。

路地広場にはふれあい、くつろぎのきっかけとなるような「しかけ」を配置して、ゆるやかなコミュニティを促します。


美しく機能する「みどり」

美しい機能する「みどり」
路地裏を彩るみどりは家の中からは借景となり目隠しになっている。

ふれあいとくつろぎの「しかけ」

ふれあいとくつろぎの「しかけ」

光と風を通すようランダムに点在するベンチや植栽帯がふれあい時を作る

「広がり」を意識したデザイン

「広がり」を意識したデザイン

敷地全体を斜めに横切る印象的な舗装パターンは空間の広がりを感じさせます。

「安心・安全」の工夫

安心・安全の工夫

各家ごとの門扉から中に入る。門扉扉にはメーター類、ポスト、インターフォンなどの、外部との取り合い機能を集約。

*2018年度結ランドスケープデザイン事業説明資料(PDF版)の請求フォームへ

表紙イメージ

DATA

住所 埼玉県さいたま市
名称 さいたま市プロジェクト
規模 全4棟
完成年月 2016年12月

分譲住宅

  • 区割り
  • 配棟
  • コンセプトづくり
  • 外構デザイン
  • 建築施工