表紙イメージ1
表紙イメージ2
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公園の中に住むような live in the park

街並みイメージのファーストスケッチ

下の図は、道路計画が行政と折り合わなかったためお蔵入りとなった街並みイメージのファーストスケッチである。セレブレーション本家のごとく、道路が優しい曲線を描き、次々に現れては変わる景観を想像している。

ファーストスケッチ

54宅地の特徴を分析

A地区54棟の計画に関わることとなり、開発協議が進む中、区割りの骨格が見えてきた状態で、ようやくコンセプトメイキング担当の我々へとバトンが渡された。

それぞれの敷地のプロポーションや道路付け、奥行き、隣接環境などの特徴により大まかにグルーピングされた図柄が浮かび上がってきた。

 

改めて鍵となるコンセプトは何か

山本から、セレブレーションに関するファーストインプレッションをとらえた「live in the park」というフレーズが提案された。

どこからでも公園が眺められる街、環境の良い中で暮らす楽しみと、コミュニティーの形成、そしてエンターテイメントを感じる高揚感のある街並みの創造である。

浦安の風や空気感、香りや音、独特の雰囲気や情緒感、近隣やコミュニティーを楽しむここでしか味わえないここでの暮らしを目指す! というのがコンセプトの骨格である。

Live in the Park
公園に中に住むような live in the park

街並み計画

良い街並みが一体どのように生まれ育つのかについて議論は尽きなかったが、そこに住むひとりひとりの暮らしぶりが街に透け出すような、少なくともそんな空間の仕掛けは街を魅力的にするという結論となった。

セレブレーションでは、各住区は住宅の規模によって分けられていて、通りごとに景観の変化が楽しめるように計画されている。

今回の計画では、住宅の大きさは事業者によりほぼ均一に設定され、敷地も165㎡とばらつきはない。

コンセプト

DATA

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集合住宅

別荘・リゾート

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