内と外を繋ぐ新しい暮らしかた、
オープンエア」な家づくり

建築設計+外構設計を同時に行うことで「内と外を繋ぐ」今までにない暮らしかたをご提案します。デッドスペースという考え方をなくし、効果的に「外」を取り込むことで「内」に面積以上の空間を感じさせ、「内」を「外」へ解放することで新たなコミュニケーションを生み出す、そんな新しい暮らしかたができるコンセプトモデルの提案をします。

  • 個人邸宅
  • 病院・老人ホーム
  • 住宅展示場

内と外を繋ぐ
「オープンエア」な家づくりとは?

「オープンエアな家づくり」の提案の流れを、代表的な事例をもとにご紹介します。

外構だけでも可能性の広がる
「オープンエア」の考え方

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依頼のあった家は、ごく普通の建売住宅でした。ここに「オープンエア」の考えに基づいた高効率のゾーニングを行い、内と外を融合させる空間を形成していきます。

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まず、前庭にコートヤードを設置することで、庭に景観としての可能性をデザインしました。そこにつくったのは庭としての「機能」だけではなく、インテリアの一部として楽しめるリビングから見える景観であり、カフェやセカンドキッチンなどとしても使えるような空間です。そうすることで、家の外にも家の中とひと続きの空間が広がります。

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そこで、外部家具を地面の高さで構成し、リビングから簡易階段で下りるようにしました。さらに水回りと電気設備までを設けたことで、コートヤードは家の外とも中とも言えない、この家を象徴する特別な空間となりました。ただ道路との間に塀を設けるだけでは成立しない、計算されているからこそ居心地の良さが叶う空間です。

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コートヤードは通りから丸見えにないよう、家とイメージの合う壁を設置し、玄関へも続く駐車スペースには大きなモニュメントのような門扉を作りました。
このように、内と外を結ぶ「オープンエア」の考え方は、外構部のみのアプローチでも、その土地の魅力を引き出すことができます。

アクティブシニア向け
自然豊かな海辺での
新しい暮らし

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海水浴場のある海岸まで、歩いて3分という立地の計画。
ターゲットをアクティブシニアと位置付け、東京からのアクセスも良く、家族や親戚、友人も足を運びやすい街でのセカンドライフを満喫したい層に的確に訴求することで販売促進を図ります。
定年後の数十年を充実して過ごせるように、街並みが単調にならないよう土地の形成から工夫しました。

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景観的に問題のない海岸向きの土地だけではなく、その他の建物も中央にあるクルドサックを中心に広がりを持たせ、さらに外周にループ状の道路を形成しました。その道に沿うように、綺麗な邸宅がゆるやかに並び、街の中にも美しい景観を展開します。

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個々の住戸には、それぞれゆったりとした台形の庭を持っています。土地をただの四角に区切らないことで、空間に広がりを感じさせることができます。リゾートホテルを意識した住宅・外構部のデザインは、「どの家も風が抜ける、オープンエアスタイルとしたい」という想いで、それぞれの区画に合わせたデザインで、ひとつひとつの家に個性を持たせるように設計しました。

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こうして、流れる時間の質まで変えるような、スローライフを心から満喫できる住戸ができあがりました。そしてその住戸の連続が織りなす、質の高い街並みリゾートが完成しました。

内と外を繋ぐ「オープンエア」な
家づくりがもたらすもの

事業の未来を変えて行く、新しい商品の開発

1

新しい商品プランと
ブランドづくり

新しい暮らし提案は、新しい商品プランでもあります。機能性だけの従来の住宅から、暮らし方を中心とした新しい住宅の設計を提案いたします。オープンエアな暮らし方を感じる住宅モデルの開発など、今までにないデザインを提供します。

2

販売戦略から施工まで
ワンストップでご提供

販売戦略・コンセプトメイクを通してオープンエアなスタイルを建築から外構・植栽計画まで、ワンストップで提供します。内と外を切り分けずにお互いに取り込むことで、季節の香りや彩りが室内でも感じられるようなオープンエアスタイルを提案します。

3

街並コード(ルール)
づくりのサポート

資産価値を高めていくための街並みコードを作成します。何年たっても魅力的で価値を感じられる街並みにはルールがあります。街並みの色合いや緑を豊かに育てるルールづくり、新たな構造物の設置基準など、その基本ルール作りを提案します。