効果的な土地活用や
価値を上げて売却したいすべてのオーナー様へ

結 Asset & Design

デザインの力で土地の価値を上げる

効果的な土地活用や
価値を上げて売却したいすべてのオーナー様へ

結 Asset & Design

デザインの力で土地の価値を上げる

「リコレクトパーク構想」を
ご存じですか?

リコレクトパーク構想とは、住宅地の緑化ネットワークを起点とした、不動産価値の創出から地方創生といったテーマに挑戦する結ランドスケープデザインのオリジナルコンセプトです。

これを信念として掲げ、結アセット&デザインは皆様の土地活用のお手伝いをいたします。

昔と今の景色の違い

1940年代ー我々がまだ子供の頃、夏休みには畑の手伝いをさせられ、家族一団として畑作業を頑張っていました。当時は東京にも農地は多く存在し、街で忙しく働くビジネスパーソンでも家に戻れば温かい家族の団らんと、窓を開ければ夕涼みが迎え入れてくれました。

高度成長期を経て、日本経済は大きく成長した傍ら、街では高層ビルの乱立や、自然環境の減少が目立ち始め、コンクリートジャングルと揶揄されるようになった頃にはヒートアイランド現象が発生、夏の気温も30度を越すことが当然になりました。

また、生活観も大きく変貌を遂げ、画一的で夢のない単純なデザインで開発する分譲住宅が林立し、かつておじいちゃんおばあちゃんと過ごした、あの縁側の風景は今や見る限り家、家、家。

核家族化の流れに象徴されるように、人々の生活は効率化を求められ、かつてどの家にも存在したゆとりと緑の影は薄くなりました。

今でこそ都心ビル街では緑化事業がさかんに行われていますが、住宅地においても均一化した利益重視の分譲が未だ乱立しており、昔と違い逆に住宅地がコンクリートジャングル化し、気候変動などの環境に影響を及ぼしています。

呼吸する自然の大切さ、尊さ

ところで、緑や木々、土、-総じて自然には不思議な力がある。そう私共は考えております。

想像してみてください。土が濡れ、そこの表面積が広がると微生物が誕生し、水や土や空気まで綺麗に浄化される。夏に水を土に浸透させると温度が下がる。季節や時間の変化とともに変わる色彩・景色。風を感じる木々の音、木漏れ日のような光と陰。そこにくる小鳥や虫。どうですか?想像するだけで癒されてきませんか?

結アセット&デザインが
目指す世界

そうした、私たちが失いかけていた豊かさを取り戻すべく、結アセット&デザインが目指す世界観、それは「公園に住もう」です。

かつて住んでいてワクワクしてくるような住宅を、結ランドスケープデザインは提供し続けてきました。独自のデザインでの土地活用手法としてランドスケープデザインを提案し、土地価格や価値以外にも豊かさと遊び心を手放さないような住宅を、当事業代表の山本は世に提供し続けてきました。協力会社の結ランドスケープデザインでは、土地活用手法としてランドスケープデザインを提案し、土地の価格価値以外にも、魅力性、デザイン性を高めることで、不動産全体としての価値を押し上げてきました。

そんな住宅が核となり、住宅地全体の価値が分子になる。同様の住宅地が増え、緑と緑の線がつながる、公園ネットワークが構築され、まちの価値が良くなる。

ゆくゆくは公園ネットワークが市民権を得て、全国中に啓蒙されることで、我々が失っていたかつての豊かさを取り戻すことができ、再び強固な結びつきを作ることができる。これが、私共の信念であるリコレクトパーク構想へ結びついてきます。

どうやって住宅地に
公園をつくりだすの?

「公園をつくりだすなんて、そんなスペースどこにあるの?うちは30坪しかないから公園なんてできないよ」と思う方も多いかもしれません。

ここで少し専門的なお話をさせていただきたいです。

土地には建ぺい率と容積率というのがあります。例えば建ぺい率40パーセント、容積率80%ですとその土地の4割しか一階の建物面積は立てられません。30坪だと一階部分が12坪の住宅しかたてられないのです。残り18坪は建物以外の土地になります。駐車場で5坪使うとして、残りの13坪をどう扱うかが重要となります。

四角い土地に四角い家を建て駐車場を作ると庭などできない、というフレーズはそうだなと思わせますが、実際は家の周りが何にも使うことができないデッドスペースとなっています。
皆さんも、よく家の周りに砂利をまいてデッドスペースを埋めている光景を街中の住宅地で見かけると思います。デッドスペースを作り、本当は広く利用できる空間を活かせないのが、今の日本の街づくりの主流であります。

自分の住んでいる家を持ち上げて、基礎と家の持ち上げてできた隙間から見えるものが砂利やゴミや雑草なら悲しくなりませんか?

リコレクトパーク構想は、今、住宅に溢れているデッドスペースを各住戸から集め寄せ、そこにデッドスペースではない、有効かつ意味深い空間=公園の提案をするというところに真理があります。

「30坪なら余分な土地などない」という考えはリコレクトパーク構想では30坪なら隣地との離れを除いても8坪程度の空間があり、それをうまく繋いでいくと大きな空間に変わり、そこがまるで公園のような気持ちの良いオープンスペースになり、街並みや住宅環境が同じ面積でも多いに

結しかデザインできない理由

もし、今あなたがご近所のスーパーの跡地を住宅地にするとしたら、どのように土地の境界を決め、どのように家を建てますか?

土地は四角で道路は直線で計画していくというイメージないでしょうか?

どこに行っても同じように見える。そうなると家が規則正しく並び兎小屋のように感じてしまうのかもしれません。

しかし土地のデザインは自由です。家々の構成それぞれに空間を持ち合い、緑豊かで季節感ある景観として、外を楽しむテラスライフとして、そして気温の安定や雨水の浸透効果が環境保全として、全く今までにない、とても意味深い土地利用となっていきます。

昔と違い家の周りをすべて囲んでしまうような時代から、豊かな自然があり、快適で美しく、コミュニティーも自然に出来るような、そのような住宅環境のある所で暮らしたいという若い人たちがどんどん増えているのも事実であります。

どの町に行っても同じような家、きっちり整理された土地区画。

これが当たり前になっている現状は、果たして街のため、地域のために許されるのでしょうか?

結アセット&デザインでは近い将来 AIによる最善の土地利用の分析も始めていきます。土地情報だけでなく、特産物や気候、人口の推移や地域アクティビティなども取り入れながら、その地域が独自に活性化していくような街づくり、地方創生や美しい街づくりを全国に広げていく事にもチャレンジしていくつもりであります。

その次に専門家がランドスケープデザインを施し、建物と緑地部分の景観性、利便性を高めます。こうすることで、本来の土地の価値だけでなく、不動産全体としての価値を高めることが出来ます。

これは単なる机上の空論ではなく、確固としたロジックの上に成り立って居ます。

他業者が存じない税法上のメリットが、設計によって可能なことを心得ていますし、AIを導入することで、人間では気が付くことのできない本来のその地域その土地のポテンシャルを創出することが可能です。

また、これは1つの住宅にとどまらず、その地域の価値、地方の価値を高めることにも直結します。結果として都心部の砂漠化を防ぎ、日本の住環境に豊かさや四季、彩や癒し空間を創造していく。こうして、国が進める地方創生に、我々のノウハウがゆくゆくは貢献出来ると考えています。

ぜひ、結アセット&デザインにお手伝いをさせていただきたく、お願い申し上げます。

私たちの想い

結アセット&デザインは、協力会社である結ランドスケープと共に、人々の暮らしがより『豊か』になるような土地デザインをずっと追及して参りました。
技術の進歩によって人々は便利さを手に入れた一方で、不自由な居住空間に住むことを我慢するようになりました。都心に住む人々は効率化を求め、窓の外の風景に緑がない閉塞感のある住宅でも、この暮らし方は合理的であると言い聞かせて狭い土地に敷き詰められた四角い住宅に住み続けてきました。
しかし、自分の家の住み心地に限界を決め、我慢をする必要は全くないと、私たちは考えます。

むしろ、住宅は私たちにとって一番こだわらなければならない場所であり、もっと贅沢に、もっと大胆にわがままな注文を住宅にした方が、その人の人生は豊かになるのです。
もっと広々とした、もっと癒される、もっと帰りたくなる住宅づくり、そして土地のデザイン。

住宅のデザインは、すでに進化を止めたように思えます。それは、四角く区切られた土地の上に家を建てることにアイデアが集中しているためです。土地からデザインを柔軟に変えていくことによって、住宅を色々な表情に変化させていくことが可能です。

私たちは、私たちがデザインした土地によって

住んでいる家族の会話が増え
住んでいる方がぐっすり眠れ
地域住民の触れ合いが増え
キッチンで料理をしている奥さんの顔が綺麗に見え
書斎で仕事をしている旦那さんの顔が凛々しく見え
結のデザインによって作られた公園で遊ぶ子供達が子供らしく遊べる、

そんな豊かな暮らしをしてくださる方々が少しでも増えていくよう、これからも進み続けます。
人に喜ばれる土地活用、だからこそ土地の価値も上がる。
地主様、土地購入者様、入居者様、私たち、社会、どの観点から見てもWinになる土地活用が、ここにはあります。

セミナーのお知らせ

919日、25日、28日に結アセット&デザインの説明会を開催いたします。当日は相続税法改正に伴う不安な相続に関する話を税理士から、土地の価値を上げるデザインの話を当事業代表の山本からさせていただきます。また、質疑応答タイムや土地活用が楽しく学べる落語、おいしいお茶菓子など様々なサービスを充実させております。セミナーのご予約は下記フォームまたはお電話にて、セミナー11日前までにお願い致します。

セミナー名 デザイン次第で資産価値がこんなに変わる!大事な土地を高く売却する方法教えます
開催場所 〒181-0013
東京都三鷹市下連雀3丁目38−4 三鷹産業プラザ 7階 702会議室
開催日時 2019年9月19日(木) 14:00〜16:30
2019年9月25日(水) 14:00〜16:30
2019年9月28日(土) 18:00〜20:30
※ 各セミナーの11日前に参加のご予約を締め切らせていただきます。
内容
  • 資産価値をデザインで上げる仕組みの説明
  • デザインで上がった多数の事例紹介
  • 今後の人気の出る不動産活用
  • 税制の改正説明と不動産評価のマジック
  • 予約方法 下記メールフォーム「セミナーお申し込みフォーム」から予約

    また、セミナーへのご参加が出来ない方、日時や場所のご都合が合わない方に向けて出張セミナー、個別相談も受け付けております。下記のフォームへお問い合わせください。

    よくあるご質問

    もちろん、個別相談も受け付けています。

    個別相談をご希望の方は、下記メールフォームにてその旨をお伝えください。

    もちろんご問題ございません。今後の土地について考えている活用の方針、売却の条件など当日はお聞かせいただければすべて専門家としてアドバイスさせていただきます。

    大変申し訳ありませんが、本セミナー及び個別相談は完全予約制とさせていただいております。参加をご希望の方は前もって11日前にご予約くださいますようお願い申し上げます。

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