旗竿敷地を避けながら16棟を17棟に

お知らせ

2018.6.11

開発行為となる事業は道路を作ることから始まり膨大な時間と手間がかかります。(図2)
一方で開発にかけないで接道条件を満たすように区画割りをしていくと旗竿敷地を組み合わせる必要があり、区画数の約半分もの土地の価値が下がってしまうとい問題を抱えてしまいます。(図3)
この旗竿敷地の敷地延長部分の空間を寄せ集めてクルドサック風の道路とすることで、街区に光と風を呼び込み程好いコミュニティが生まれるような、良質で品格のある住空間へと変えていくことが出来る(図4)
私たちはそのような信念を持ってプロジェクトに取り組み続けます。

*実現には協定や地役権設定などルールづくりが必要です。

ランドプランの結